別に今日の「らき☆すた」の感想をやるのではありません。
まぁ、感想みたいなモンかもしれませんが。
たった一つだけ気になったもので・・・。
今回、テスト関連の話があったんですよ。
真面目に勉強していた柊かがみ。
逆に一夜漬けの主人公、泉こなた。
かがみの双子の妹で彼女曰く「根は真面目」だが、ほぼ一夜漬け(恐らく)の柊つかさ。
まぁ、普通に考えて
かがみ>>他の二人
となるのが普通ですね。
結果は真面目に勉強していたかがみは「なかなかね」と89点。
彼女は「一夜漬けの二人ではマトモな点ではない」と思っていましたが・・・
何とこなたは86点。
「納得いかねぇ!!」というオチ・・・。
まぁ、ここは問題ない。
むしろ、担任の黒井先生から返されたのを考えると教科は暗記モノの世界史。
一夜漬けの見せ場な訳ですよ。
問題は、かがみがつかさに「どうだった?」と聞くと
「聞かないで」と答えます。
努力と結果が結びつかなかったのでしょうか。
アニメでは違う設定なのかもしれませんが、
原作だと「58点・・・」とも答えているんですよ。
ここで考えましょう。
58点って小さい数字ですが、定期テストって平均50点が基本なんですよね。
じゃあ特に悪い点数ではない。
むしろ勉強マトモにやってないのだから結構な高得点。
それでも「聞かないで」と答えているということは・・・
平均点はもっと高い!?
つまりは70点くらいでしょうか?
そう考えると、かがみの89点って・・・
真面目に勉強していた割には大したことないんじゃ・・・。
確か今回のタイトルは「努力と結果」
何気に一番結び付いていないのは柊かがみなのではないでしょうか?
実はつかさが謙遜していて平均30点くらいなのに、
58点は良くないと思っていたのかもしれませんが^^
- 2007/04/17(火) 17:57:05|
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